休日の過ごし方は人それぞれですが、僕にとっての理想は「心も体もリセットできる時間」を過ごせるようにするのが理想です。
最近は、いい感じで実現できるようになってきました。
それは、走って、整って、飲むという流れがすっかり定番になりました。
簡単に説明すると、少し離れた場所にある健康ランドまでランニングをして汗をかき、ひとっ風呂浴びて汗を流し、からのサウナで整え、最後は一杯のビールで締める——そんな一日の流れが、僕にとって最高の休日の過ごし方になっています。
今回は、自分にとっての理想の休日の過ごし方について紹介させていただきます。
15km先の目的地へ。走ることから始まる休日

まずは、ランニングです。
休日の朝ですが、そこは頑張って起きますw
起きたらランニングウェアに着替え、郊外にある健康ランドを目指して走り出します。
私の行っている健康ランドは距離にするとだいたい15〜18kmほど離れています。
最初は「ちょっと遠いかな?」と思っていたけれど、慣れるとこの距離がちょうどいいのです。
確かに走りはじめは、「どうしようかな?!今日は辞めようかな?!」とか「途中まで電車でいって、そこから走ろうかな?!」なんて思い、ぶつぶつ言いながらも走っていると、だんだんとカラダが軽くなってきます。
そして、体が軽くなると余裕ができるので、途中の景色を楽しむことができるようになってきます。
その景色が、また素晴らしく映るんですよねw
また、目的地が健康ランドというだけで、頑張れるのも不思議です。
お湯とサウナで整う。極上のリラックスタイム
たどり着いた健康ランドには、開放感のある広い湯船とサウナ。たまりませんね。
汗を流してから入るお風呂は、まるで全身がリセットされるような気持ちよさです。
あ、当然湯船に入る前にちゃんと体を洗いますよ。そこは誤解のないように。
湯舟でさっぱりした後は熱めのサウナに入り、水風呂でクールダウン——この瞬間、走った疲れもすっと抜けて、まさに“整う”時間です。
湯上がりビールの一本が、最高のご褒美

お風呂から上がったあとは、併設している食堂スペースでゆっくりお昼ご飯を食べます。
当然、ビールも・・・ですw
お腹も減っていますが、まずはビールですw
そして、ビールをグイッと飲むと「これのために走ってきたんだ」と思えるほどの満足感があります。
疲れた体に染みわたる炭酸の刺激が、何とも言えない幸福を運んでくれます。
これ以上ない“ご褒美タイム”です。
帰り道の小さな寄り道が、さらに満たしてくれる
健康ランドで食事をしてから帰りますが、当然走っては帰りません。
電車で帰るので、駅まで行くのですが、その途中にあるんですよ、昼間から開いている赤い提灯が・・・。
ついフラフラっと・・・。
食事がてら飲むのではなく昼から本格的に呑むという背徳感も含めて、この瞬間もたまらないですよね。
周りの人たちの笑い声を聞きながら、「今日もいい一日だったな」としみじみ思います。
健康か不健康かはさておき、心は満タン
走って、汗を流して、風呂に入り、ビールを飲む。
バランス的にはプラマイゼロかもしれません(笑)。
いや、むしろマイナスですw
走って、汗を流して、さらにビールを飲んで水分を排出させるという・・・w
しかしながら、心の充実感は確実にプラス。
「これって走行距離にカウントしてもいいのかな?」なんて思いながらも、また次の休日が楽しみになります。
そんな小さな幸せの積み重ねが、僕にとっての“整う休日”です。
まとめ:小さな習慣がつくる、大きな満足感
休日のたびに走って、風呂に入り、ビールを飲む。
やっていることはとてもシンプルですが、その時間には“自分を整える”ための要素がすべて詰まっています。
走ることで体を動かし、サウナでリセットし、ビールで小さな幸せを感じる。
たったそれだけで、翌週へのエネルギーが自然と満ちてくるんです。
健康ランドは、単なる広いお風呂とは違い、「癒しの施設」であると断言したいです。
走って、汗かいて、ビールを飲むのが健康なのか不健康なのかはさておき(笑)、心が満たされるならそれで十分ではないでしょうか。
「走って、整って、飲んで」というルーティンは、これからも僕の中で最高の休日の形として続けられそうなのはもちろんですが、人にもおすすめしたい休日の過ごし方です。


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